脱毛にはどんな種類があるの?「ニードル」「医療レーザー」「光脱毛」のメリット・デメリット
脱毛について

2019.04.19

脱毛にはどんな種類があるの?「ニードル」「医療レーザー」「光脱毛」のメリット・デメリット

  1. 脱毛にはどんな種類があるの?「ニードル」...

脱毛には「ニードル」「医療レーザー」「光脱毛」と3種類があります。
これらは、永久脱毛に近い効果があり、
毛が生えてこなくなるタイプです。

ブラジリアンワックス」などのWAX脱毛は、
表面的な毛を抜くだけなので、またすぐに毛が生えて来ます。
広範囲の毛を一気にむしり取るわけですから、
想像しただけで痛い(泣)
皮膚が弱い日本人には、皮膚まで剥けて出血することも・・・。

その他、除毛剤などもありますが、
これも表面的な毛を薬剤で溶かすだけなので
剃ったのと変わらず、すぐに生えてきます。

最近では、抑毛ローションなども出ているようですが、
これは脱毛とは全く違います。
毛の成長を遅らせるようなものなので、
毛が伸びるのが遅くなる効果はあったとしても、
毛は無くなりません。

永久脱毛と言われる3種類の脱毛方法についての違い

*ニードル脱毛(電気脱毛)

1875年アメリカの医師によって発表されたのが始まりです。
日本では1970年代から取り入れられました。
一番最初の脱毛法になります。
毛穴1本1本に対してニードルと呼ばれる針を差し、
毛根に対して電気を流すことで毛乳頭を破壊する方法
で脱毛します。
当時は永久脱毛が出来る唯一の脱毛法として注目を浴びました。

ただし、無数にある毛に対して1本ずつ行う方法なので
脱毛の確実性はあるものの
1時間で脱毛できる範囲はたった10円玉大。
全ての毛を無くすまでには
気が遠くなるような時間と何百万円という費用がかかります。
施術時の激しい痛みと施術後に残る赤みや腫れ・ヒリヒリ感が3日は続きます。

現在でもニードル脱毛法を行っているサロンもありますが、
費用対効果の面からも、ニードル脱毛法は減っていっています。

*医療用レーザー脱毛

1983年アメリカでレーザー治療が発表され、
その後の応用からレーザー脱毛が出来るようになりました。
日本へは1997年に輸入され、開始されました。
従来のニードル脱毛法に比べ、
広範囲への施術ができるようになり、
一度に多くの毛に対して脱毛出来る点がメリット
です。

レーザーの光は黒いものに反応するので、
黒い毛の毛根に対して光を照射することで、
毛根にダメージを与え脱毛します。
照射温度は200℃を超えますので、
施術面を冷やしながら照射しますが、
ゴムをバチン!とはじくような針を刺すようなかなりの痛みが伴います

ニードル同様にお肌への刺激は大きいので、
敏感肌や18歳以下のお肌には施術をお勧めできません。
また、黒い毛にのみ脱毛効果がありますので、
うぶ毛や金髪・白髪には効果がありません。

*光脱毛

2000年代に入り、日本のエステティック業界では、
医療用レーザー脱毛とは違う出力の弱い、
いわゆる美容ライト脱毛/光脱毛が開発され、
脱毛市場が拡大しました。

照射温度は70~80℃と、医療レーザー脱毛に比べ
3分の1の温度で、器械の照射面積も大きく
更に広範囲の施術が短時間で、出来る
ようになりました。
ですが、これでも痛みは伴い、肌への刺激もあるので
敏感肌・18歳以下は施術が受けられません。

医療レーザーに比べ温度が低いということは
光の出力も弱くなっているため、
効果も3分の1程度で、脱毛完了までに回数と期間がかかります

*さらに進化した最新の脱毛法

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